モコカフェのコーヒーの特長は4点あります

1)世界コーヒー総生産量の上位1%トップグレード「スペシャルティコーヒー豆」を使用

アメリカスペシャルティコーヒー協会の定めるコーヒー区分は

★ローグレードコーヒー ★コマーシャルコーヒー ★プレミアムコーヒー

★スペシャルティコーヒー

に分かれカップクオリティが高くプレミアムコーヒーのクオリティをしのぐ物だけがスペシャルティコーヒーとして認められます

2)自家焙煎後 2日~10日以内の新鮮豆を使用

コーヒー豆は生鮮食品 焙煎後10日以上経つと風味が落ちてきます また焙煎当日は2酸化炭素のガスが抜けていないため焙煎後2日~10日が飲み頃になります  モコカフェでは毎日少量づつ焙煎して常に新鮮豆でコーヒーを提供しています

3)高級豆の風味を引き出す中煎り焙煎

深煎りにすると苦みが際立ち他の ・微かな甘み ・酸味 ・香り を覆い隠しバランスが悪くなります 安い豆も高級豆も深煎りにしすぎると同じような味になり折角の高級豆の良さを引き出せません 極端に焦げた(炭化した)豆は健康面にも良くありません モコカフェのお勧めは 中煎り焙煎か中深煎り(シティロースト)焙煎! 苦味に覆い隠されないコーヒー本来の味をお楽しみください

4)4種類の抽出法が選べる

ペーパードリップ サイホン フレンチプレス ネルドリップ からお好きな抽出法が選べ風味の違いが楽しめます 同じコーヒーが驚くほどの味の違いを見せてくれますし、ご自身の好きな味に近づくきっかけになれば幸いです

産地別のストレートコーヒー×3種類のブレンド×4種類抽出法=無数の味の違いが楽しめます

 

焙煎後10日以内の新鮮高級豆(スペシャルティーコーヒー)を4種類の抽出法から選べ しかもモーニング・ランチでは100円から注文できるのは日本中探してもモコカフェだけかと思います

森のコーヒー  (無農薬コーヒー)

100年を超える銀座の老舗「カフェーパウリスタ」が自信を持って送り出した究極のブラジルコーヒーが「森のコーヒー」です  しかも無農薬栽培!

芥川龍之介・菊池寛・森鴎外・谷崎潤一郎など文化人が集い日本のコーヒー文化発祥の地は銀座8丁目にあります 銀ぶらとは銀座をブラブラ歩く事ではなく銀座のカフェーパウリスタでブラジルコーヒーを飲む事です 当時慶応大学の学生が三田から銀座まで歩いてパウリスタでブラジルコーヒーを飲んだ事が銀ブラの始まりだそうです

1978年に3日3晩ジョンレノンとオノヨーコがパウリスタを訪れカップにサインを残しています 実際に座ったソファー

モコカフェではパウリスタの「森のコーヒー」を提供しています しかもペーパードリップ・サイホン・フレンチプレスから抽出法が選べます パウリスタでは650円ですが モコカフェでは530円で提供中です しかもモーニング ランチご注文の場合は200円で老舗のコーヒーを楽しむ事が出来ます 豆の販売もしております  200g 1100円で消費税は頂いておりません 是非お試し下さい

 

★モコカフェのコーヒーができるまで

信頼できコーヒーがよくわかっている業者さんが世界中から評価の高いコーヒー豆を仕入れています 何店舗かからコーヒー生豆を買い付けましたがその中で最も質の高い豆を仕入れている業者を選んで取引しています

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グレードの高い豆でも農産物であるために虫食いや一定の欠点豆が存在します。欠点豆を目視で除去します これをハンドピックといいますdsc_0359

ハンドピックした豆を一度に200gから250g焙煎します 小型焙煎機を使うことで少量焙煎し、常に新鮮な焙煎後1週間以内の豆を提供できるように工夫しています

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小型焙煎機は焼きムラが出やすいのでその日の気温や湿度に応じて焙煎温度や時間を調整します

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ホットコーヒー用は中煎り アイスコーヒーやエスプレッソ用は深煎りにします 最近流行のスペシャルティコーヒーではわざと浅煎りにして酸味を強調することもあります 浅煎りでは酸味が強くなり深煎りでは苦みが増します

焙煎直後では2酸化炭素ガスが抜けていないので焙煎後2日以降が飲み頃になります

モコカフェでは焙煎後2日~10日以内の新鮮なコーヒー豆のみ使用しています

(実際は殆ど1週間以内です) dsc_0432 

1日に2回焙煎し常に新鮮なコーヒー豆を提供できるように工夫しています

 

モコカフェではコーヒーの抽出法が選べます 抽出方法をご指定下さい

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ペーパードリップは最も一般的な抽出法でペーパーにコーヒーオイルが吸収されるのですっきりとしたクリアな風味になります 中細挽きの豆を12gアイスでは18g使用します ただし抽出技術により差が出やすい方法です

高い位置から勢いよくお湯を注いだり乱暴に大量のお湯を注ぐと大切な風味を引き出せません

モコカフェでは3投式の抽出法で丁寧に時間をかけて抽出します(UCCコーヒーアカデミー方式)

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サイホン式

一昔前の喫茶店の定番抽出法です今は光サイホンで抽出します 中粗挽きの豆を15g アイスでは20g使用 ほぼ沸騰したお湯で抽出するので濃度が濃くなります

風味はペーパードリップとフレンチプレスの中間でまろやかな味になります

技術差の出にくい抽出方法です

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フレンチプレス

湯温95度のお湯を入れて4分待ってから金属フィルターで抽出します

コーヒー成分のすべてが出ますのでコクが深く本来の味が楽しめます 液面にはコーヒーオイルが浮きミルクとの相性が良いとされています

最も技術差の出ない抽出法と言われています

ネルドリップ

ペーパードリップの1.5倍の豆を使ってフランネルの布フィルターで抽出 ペーパーより目が粗いため成分が多く濾過されるため酸味が丸くなり甘みを引き出しやすく、よりまろやかになります